mami nakazato 2017.7
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更新しました。

シンガーソングライターの中里真美さんを撮影しました。

前回の冬編から続き、夏編です。
こちらもブロマイドとして販売された写真のアザーカットとなりますが、
どうしても笑っていない写真ばかりセレクトしてしまいます(笑)
表情がカッコいいんですよね。
| 更新情報 | 23:03 | comments(0) | - |

初のミュージックビデオ監督・撮影作品
このたび、初めてミュージックビデオ(MV)を監督・撮影しました。
とは言っても、写真でストーリーを撮りおろし、映像に仕上げるという手法のMVです。

CDデビュー以来、写真制作や撮影を担当させていただいている、静岡のアイドルパフォーマンスユニット「ROSARIO+CROSS」さんの新曲「カサナール」。ぜひ1080p(HD)でご覧ください。



7月16日に発売された1stアルバム「虹色シャウト」のTrial ver.のみに収録されている曲です。
Trial ver.は手売りのみで一般流通はしない限定盤なので、このMVはより重要なものになると思います。

曲や歌詞を聞いていただけたらわかると思うのですが、いわゆるありがちな「アイドルソング」ではありません。
プロデューサーからも、この曲は一つの勝負曲になると聞きました。だからこそ私に、写真で、と制作のお話をいただきました。
初めてデモ音源をいただいたときから「これはものすごい曲だ」と衝撃を受けたのを覚えています。

私自身この曲をすっかり好きになり、数えきれないほど聴きました。
そして、楽曲からのインスピレーションを元に台本を書き撮影・編集。15年ほど前からやってきた写真制作の手法を映像に活かしました。

一瞬で過ぎる場面でもそのまま写真集に使えるクオリティで仕上げています。
登場する写真はただのスナップではなく、一枚一枚に意味があり、芝居を付けています。その中でそれぞれ、鳥肌の立つような表情を魅せてくれました。

撮影は、平日の午後に静岡へ出向き、夜の限られた時間で、メンバーのみなさんとマネージャーさんとで走り回りながら、なんとか全カット撮り切ることができました。
そして静岡県最大級のライブハウス「サウンドシャワー アーク」さんにも撮影に全面協力いただき、編集には優秀な後輩が力を貸してくれました。たくさんの人の想いがこもった、自信作です。
作品の完成に向けて尽力いただいたみなさまに、心から感謝しています。

このMVのお披露目は、1stツアー「青春コールミー」にて、名古屋・東京・静岡の各会場、プロジェクターによる上映で行われました。
私は東京・静岡と拝見したのですが、MVが流れた後でライブが披露されるという演出で、どちらの会場でも感動してしまいました。

おかげさまで、MVの一場面をタワーレコード静岡店さんでの特典コラボポスターに採用していただけ、公式のブロマイドとしても販売いただいています。

「写真で制作したMV」と聞くと、「手抜きして動画撮影をしなかったのか」と思われるかもしれません。
でもそれは違います。写真でこの曲をどう表現するか、写真でなければ表現できない映像とは何か、それを追求した作品です。

ぜひたくさんの方に知っていただき、見て、聴いていただけたら嬉しいです。
| お知らせ | 21:50 | comments(0) | - |

業界誌掲載のお知らせ
印刷業界の専門誌である「印刷雑誌」(印刷学会出版部発行)2017年8月号に、私が寄稿しました「共同作業による写真制作」が掲載されています。

かねてから活動を行っています、「フォトグラファーとレタッチャーがコラボレートして写真制作を行うことで、クオリティ・コスト・スピードの両立を実現する」取り組みについて執筆しました。
2月に登壇した印刷教育研究会での講演内容を整理・追補した形になっています。

http://japanprinter.thebase.in/items/7528411

今後もあらゆる形で、イメージングディレクターとしての取り組みを紹介していきたいと思っています。
| お知らせ | 18:39 | comments(3) | - |

mami nakazato 2016.11
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更新しました。

シンガー、タレントの中里真美さんを撮影しました。

元々はブロマイド用の撮影だったのですが、写真をとても気に入っていただいて、当初予定になかった卓上カレンダーとポスターカレンダーが急遽制作された、という撮影でした。

中里さんとはこれからもいろいろやっていきたいと思っています。
| 更新情報 | 21:36 | comments(4) | - |

hiroko 2016.10
「四半世紀少女」から5年。
あれから5年後の、ハラダヒロコさんです。

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更新しました。

「四半世紀少女」を終えて程なくして、私はフォトグラファーHOMMA氏とのコラボレーション企画「none Session」の取り組みに入り、フォトグラファーとしての活動を一区切りさせ、レタッチャーとしての活動に専念することにしました。
それから5年。再びフォトグラファーとしての活動を再開することに決めたタイミングで、再びハラダヒロコさんを撮影することになりました。

少しずつ、あの頃の「手触り」を思い出しながら、またここから、自ら「撮る」ことを始めよう、そう思った一日でした。
| 更新情報 | 22:21 | comments(3) | - |

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