mami nakazato 2016.11
portrait photo>recollections of her>mami nakazato 2016.11
更新しました。

シンガー、タレントの中里真美さんを撮影しました。

元々はブロマイド用の撮影だったのですが、写真をとても気に入っていただいて、当初予定になかった卓上カレンダーとポスターカレンダーが急遽制作された、という撮影でした。

中里さんとはこれからもいろいろやっていきたいと思っています。
| 更新情報 | 21:36 | comments(0) | - |

hiroko 2016.10
「四半世紀少女」から5年。
あれから5年後の、ハラダヒロコさんです。

portrait photo>recollections of her>hiroko 2016.10
更新しました。

「四半世紀少女」を終えて程なくして、私はフォトグラファーHOMMA氏とのコラボレーション企画「none Session」の取り組みに入り、フォトグラファーとしての活動を一区切りさせ、レタッチャーとしての活動に専念することにしました。
それから5年。再びフォトグラファーとしての活動を再開することに決めたタイミングで、再びハラダヒロコさんを撮影することになりました。

少しずつ、あの頃の「手触り」を思い出しながら、またここから、自ら「撮る」ことを始めよう、そう思った一日でした。
| 更新情報 | 22:21 | comments(0) | - |

講演会のお知らせ
全国の印刷教育の関係者で組織する「印刷教育研究会」の研究会に、講師としてお声掛けいただきました。

商業写真がデジタル一色となり、銀塩写真の時代と比べフォトグラファーにはデジタル画像や写真のアウトプットに関するたくさんの知見が求められるようになりました。また、レタッチで「何でもできる」時代になり、撮影はそこそこにして「後処理でやればいい」という考え方も多々見受けられます。

そんな現状の中、レタッチャーとフォトグラファーのコラボレーションにより、最短距離で最高のクオリティを実現している事例を紹介します。また、銀塩時代からフォトレタッチに携わり、自らも撮影の活動を行っている経験を元に、デジタルフォトのクオリティについての考え方もお話しします。

具体的なテクニックではなく、写真制作に関する考え方を中心にお話ししますので、写真に関心のある方に広くお越しいただきたいと思います。

テーマ:「レタッチャーとフォトグラファーのコラボレーション:
     グラフィックアーツにおけるデジタルフォトのクオリティ」

講 師:芳田 賢明
    株式会社DNPメディア・アート
    アートイメージングセンター
    イメージングディレクター

日 時:2017年2月20日(月)18時30分〜20時00分

会 場:東京都立工芸高等学校 1階会議室
    東京都文京区本郷1-3-9 水道橋駅前
    当日直接会場へお越しください。
    また、会場への問い合わせはご遠慮ください。

参加無料・事前予約不要

主 催:印刷教育研究会
    http://graphic-ed.net/
| お知らせ | 20:54 | comments(0) | - |

10COLOR'Sへの感謝


1st写真集のときから写真の制作で関わらせていただいた、山口・福岡を拠点に活動していたアイドルグループ「10COLOR'S」が、「メンバー全員卒業」という形で、2016年9月25日の小倉でのライブをもって活動を休止しました。
私は、2冊の写真集と、オリコンウィークリー9位を獲得したCDジャケットの制作に参加しました。MVの撮影時にオフショットの撮影をさせていただいたこともありました。
そして、カメラマンのワタナベさんと本間さんとともに、写真チームの一員として、東京遠征のときには微力ながらお手伝いをさせていただいていました。

側から見たら、レタッチャーである私は「カメラマンではない、なんだかわからない人」です。
ファンの方で私を知ってくれている人は数えるほどでしたし、メンバーでさえ、最後まで私が何者だったのかわからない人がいたかもしれません。
ですから、私と二度と会うことがなくなることについて、特に何の感情もなく別れていくことになった方もいたはずです。

しかし、普段から「必要とされない場には行かない」としている私でも、10COLOR'Sだけは、最後まで見届けさせていただきました。
それは、お返しがしきれないほどの感謝の気持ちがあるからです。

仲良くさせていただいている、カメラマンのワタナベさんと深く関わることになったのは、10COLOR'Sの写真集の制作にお誘いをいただいたからです。
あらゆるアイドルの写真制作を担当させていただくようになったのは、まず最初に10COLOR'Sでの制作実績があったからです。
そして、遠征のお手伝いをさせていただくことで、アイドル現場の舞台裏に立ち会うようになり、ファンの目線だけでない、多角的な目線を得ることができました。
どれだけアイドルが見えないところで努力をしているか、どんな喜びや苦しみを味わっているのか、どんな想いを持って仕事と向き合っているのか。
どれだけ運営が身を削ってグループのことを考え行動しているか、運営がどんな想いで仕事をしているのか。
本当にたくさんのことを学ばせていただきました。
「運営叩き」だなんて、軽々しくできるものじゃないということを、身をもって経験させていただきました。

今の自分は、間違いなく10COLOR'Sがいたことによって成立しています。その感謝は、尽きることはありません。

メンバーみんな、とても良い子たちでした。だから、見返りを求めることもなく、写真チームは動きました。運営さんと同様に、10COLOR'Sに夢を見ていたのだと思います。
メンバーみんな、会うたびに美人になり、大人っぽくなっていきました。パフォーマンスも良くなっていきました。正直に言うと、ここで終わるのはもったいないと思います。
でも、アイドルは、メンバーと運営が、そこに夢を見られなくては続かないのですね。「全員卒業」というのは、そういうことだったのだと思います。

たとえ、私のことを来月には皆から忘れられたとしても、私は10COLOR'Sを忘れません。
写真集や、CDジャケットを再び見返したときに、そこに載る私の名前を見て「こんな人もいたっけな」と思ってもらえれば、それで充分です。

自分らしい別れができたと思います。

10COLOR'S、本当に、本当に、ありがとうございました。

| お知らせ | 02:25 | comments(0) | - |

ミライスカート 2016.8.22 AKIBAカルチャーズ劇場
portrait photo>live>ミライスカート 2016.8.22 AKIBAカルチャーズ劇場
更新しました。

引き続き、ミライスカートさんです。
前回の反省をふまえ、さらに良い写真が撮れたのではないかと思います。
| 更新情報 | 23:32 | comments(0) | - |

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