いちばん、泣いた日。


祖母の自宅へ向かった。祖父が亡くなって、今日はちょうど一周忌。人が死ぬってどういうことだろうとずっと疑問に思ってきたが、祖父が死んで分かった。焼き場から出てきたときの衝撃をわたしは一生忘れない。あんなに笑ってひとを楽しませた祖父は灰と化した骨になっていた。涙が止まらなかった。3月25日は、わたしが一番泣いた日。
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再創造


いつも夜の空をみておもう。この夜空のもと、どれくらいのひとが起きているだろうか。今この現在も、宇宙はどんどん広がっていることを、どれくらいのひとが知っているだろうか、と。果てしなく続く物語。わたしに出来ることは、ほんの一握り。
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よくみえないよ。



どうして生まれて来たんだろう。
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ガラスの欠片。飛び散った破片。傷つくわたし。どこにもいけない。いかれない。孤独なまま。
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なにもないこと
不思議なライカたち

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サヨナラ


サヨナラ。
キラキラ。
文字と文字の間にあるひかり。
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音色


何も聴こえない。聞きたくない。色あせた音。おかしいね、音に色なんてついてないのに。付随するものではないのに。それなのに、音色。ねいろ。見えない、色。幾重にも重なり合った音色。
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